プロジェクト
スポーツは、山や海、校庭やスタジアムなど、様々な場所で行われます。また、地域のクラブからプロチームまで、国境やレベルを超えて幅広い人々がスポーツを楽しみます。

スポーツを通じて環境意識を高めるために、GSAでは、3つのプロジェクトを推進しています。

【エコフラッグ】

「エコフラッグ」は、国連環境計画(UNEP)が認知するスポーツと環境のシンボル旗で、運動会から世界選手権まで、国境やジャンルを超えてあらゆるスポーツシーンでボランティアたちの手によって掲げられ、見る人の環境意識を高め自発的な行動を促しています。

【G-ForSE】
(ジーフォース)

スポーツと環境の
世界フォーラム
G-ForSEは、スポーツ界の優れた環境先進事例のデータベースとしては最大で、世界中の環境事例を集約しています。ここでは、スポーツ界における環境意識を高め、積極的な取り組みを推進するために、アスリートや連盟、企業、スポーツ競技団体、スポーツ用品メーカーなど、スポーツ関係者に向けた情報を発信しています。
また、2年に1度、スポーツ界のリーダーが一堂に集い、優秀な環境先進事例を表彰し、持続可能な社会づくりに向けた議論を行う、G-ForSE世界フォーラムも開催しています。

【スポーツエコネット】


スポーツエコネットでは、不用になったスポーツ用品の再利用を通じて、モノの大切さを訴えます。

発展途上国の子どもたちへのスポーツ用品寄贈プログラムでは、現地のスポーツ振興と、子どもたちの健全育成に貢献しています。

また、使わなくなったスポーツ用品をアート作品に変えるRECYCL'art(リサイクルラート)では、モノの大切さに対する「気づき」を与え、リユーズすることの楽しさを伝えます。

さらに、中古硬式テニスボールの再利用プロジェクトでは、全国のテニスボール関係者から中古ボールを回収し、学校の教室の机や椅子に取り付けることで騒音緩和に役立て、子どもたちが安心して学校に通える環境づくりを支援しています。
2006年夏には、全国の学校に発送されたボールの数が200万個に達成しただけではなく、ヨーロッパや北アメリカの学校からも関心が寄せられています。

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Global Sports Aliance